生活アルバム
例年ですと、家族懇親会で皆さんと楽しいひと時を過しましたが、今年はコロナ禍でご家族との会食はできません。
そこで「少しでも楽しい時間を過していただきたい」と思い、今年はご利用者だけで新年会を開催致しました。
当日は、福笑いをして大笑い。ビンゴゲームで景品を手にして、皆さんは大満足です。
昼食は、海鮮チラシ寿司、ピザでお腹が満腹。あっという間に時間が過ぎました。
ご利用者には大変喜んでいただき、新年会ができて良かったです。
今年はコロナ禍の為、玉入れの玉から新聞紙の玉に変更しました。
勿論手袋をして玉作りを行い、使った玉は廃棄処分にしました。
また、大きな鬼では倒せないので、ご利用者に色画用紙に鬼を描いて頂き、その絵をペットボトルに貼り付けて軽めの鬼を作りました。
皆さんはいつもの穏やかな姿とは想像ができない程の大きな声で「鬼は外・福は内」と鬼に玉を投げていました。
鬼を倒すと「今年は良い年になりそうだ」と笑顔いっぱいでした。
これで、コロナも収まって頂きたいものです。
2月2日は節分でした。
施設の中でご利用者が鬼のお面を作り、それをつけて鬼に扮した職員めがけて豆をまいたり、鬼の置物を叩いて退治したりと、思い思いの節分行事を行いました。
豆を撒きながら大きな声で「鬼は外~・コロナも外~福は内~」と、今年ならではの掛け声をされている方もいました。
今年一年を良い年で過ごせるように、鬼と一緒に新型コロナウィルスも払えると良いですね。
おめでたい「七福神」を作りました。
宝船の七福神が大海原を航海しています。
帆には今年の干支である「丑」をお花紙で作りました。
ご利用者は、色紙をちぎったり波を切り取ったりと大活躍でした。
壁面の両サイドには毎年恒例、職員の手作り門松を飾りました。
皆さんが、たくさんのお花紙を一つずつ丁寧に丸めてくれました。
細かい作業ばかりでしたが頑張ってくれたおかげで立派な丑ができました。
一年間皆さんの健康を見守ってくれると思います。